海外ドラマの感想や覚え書き。ネタバレご注意♪
モリスはプロミスリングを付けて以来モテモテ。ホープを裏切らないようあやしげな性欲抑制剤までネットで買おうとしていた。ニーラはインターンのハロルドがつく。ハロルドは家庭学習して大学適正試験を受け12才に大学に入り15才でメディカルスクールに入学し現在19才とのこと。ニーラはクレンショーからは、厳しくしろと言われるが自分のキャラではない、と厳しくしているフリだけしてた。外科インターンといえば、『グレーズ・アナトミー』。ベイリーもクリスティーナもインターンをボロ雑巾のように厳しく接してます。厳しく育てるのがよろしいのでしょう。
アビーはお酒を飲んで、翌朝は体調不良でERでお昼寝。ルカからはやっと電話がかかってくる。ずっと病院に居たとのこと。お父様が骨折し手術をし、車イス生活になるため家を改装工事をしているところ。大変だなぁ。アビーはもう気遣う余裕も無いのか、弟に任せてとっとと帰って来いと言う。たとえ、コバッチュ家の中で弟さんが父親の面倒をみると決めていたとしても、なかなかそういうわけにもいかないでしょ。父親が心配だし、そばにいてできることはしてあげたいと思う方がまともなのでは。ルカが帰れないなら、アビーが行くしかないと思うんだけど。お酒を飲んだことに関しては、コバーン先生に相談しサポートしてもらうことに。アビーが調子悪いということを差しい引いて、後からでもひどいことを言ったと気付いて欲しいと思います。

ゲイツはICUで高い評価をもらいERに復帰。ジョシュアの診断が一目を置いたような気もしますが。車を運転中に失神し事故を起こしてERに運ばれてきたベバンの不整脈について、ケイスン先生と意見が食い違う。ゲイツはブル型症候群だと主張するが、心臓病の専門医であるケイスン先生はドラッグによるものだとして退院オーダーを書く。それを無視して入院させているとベバンは発作を起こす。結局ゲイツが先に言っていた埋め込み型除細動器が必要だとケイスン先生は認めることになる。それみろ、とは言いませんが、モレッティからケイスンにレジデントの話も聞くようにとダメ出ししてました。

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出演者メモ
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■トレーシーを訪問した牧師ジュリア=Reiko Aylesworth
『24』ではミシェル・デスラー役でおなじみ。シーズン3では細菌兵器にさらされながら感染せず、免疫力の高さに関心させられた。同僚のトニー・アルメイダと結婚→離婚→より戻す→最期は爆破にて殉職。
『CSI:5』♯1“ラスベガス狂気の夜”でチシャンドラ・ムーア役。グレッグの現場捜査官の適正テストのため、ラボ担当者として派遣された。ラスベガス署はむちゃ言われ放題の激務のためあっさり退職。
『LOST』シーズン5ではエイミー役。1974年にとばされたソーヤーたちが出会ったダーマの人。夫をアザーズに殺された後、ホレスと結ばれイーサンを産んだ。

■ケイスン先生=Sam Anderson
『LOST』では生存者のバーナード役。ローズの夫。シーズン3では、アザーズ襲撃に対抗するため銃をとった。見事命中させた腕前を披露。

■不整脈が見られケイスン先生のコンサルを依頼した患者ベバン
『NIP/TUCK』シーズン4では、臓器売買グループでジェームズを脅していた人Chiyp(なぜか日本の女性名)役。
『グレイズ・アナトミー』でグレース病院の医師のいきつけのバーのオーナー?のジョーの恋人のウォルター役。
『CSI:マイアミ4』♯5“ペントハウススイートの情事”で、銃器ラボ担当役で出演。銃器担当なのにウルフに足跡の解析を頼まれ、やり方はわかるからと引き受けた。

■モリスの電話の向こう側であろうホープ=Busy Philipps
『ターミネーター:サラ・コナー・クロニクルズ』シーズン2ではコナー一家の隣の家のケイシー役。サラたちに管理人に頼まれたからといって、家を案内した。大きなお腹で登場してビックリしたけれど、妊娠3期でもドラマ出演していたということです。その後無事に女の子を出産。旦那さんは脚本家の方。ホープ退場は妊娠の前なので、産休ということでもなさそうだ。
映画『遠距離恋愛』ではメリッサ役。ハンナの友人でブライズメイトを引き受けるが、ブライズメイトの一人トムと関係を持ったことがあった。
『ドーソンズ・クリーク』では、オードリー役でおなじみ。ジェン役のミシェル・ウィリアムスとは親友。ミシェルと故ヒース・レジャーとの娘マチルダちゃんの後見人になっている。


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【2009/11/07 19:27】 | ER
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アディソンはクリニックの管理者となり、建て直しに必要な額を算出する。その額は48万7千ドル。それをはじき出すべく、朝は早く夜は遅くまで、そして週末も診療する案を出す。さらにデルから期限が切れた未回収額が14万2千ドルあるときき、回収をデルに命令する。
皆さん苦しいから払ってないわけで、取り立てても無いソデは振れないと。っていうか、そんな重要なことをデルにやらせるなんてねぇ。受付の人に請求されるのと、管理者に請求されるのとでは、電話かかって来た側も、重みが違うでしょ。そんなことより、もっと無駄遣いがあると・・・アディソンはデルから聞き出す。なんと、見晴らし抜群な広々とした4階スペースがデッドスペースになっていた。ナオミとサムは、診療科を増やしクリニックを拡張することを夢みて、手放せないとのこと。

クリニックが暇だから資金繰りに困っていたわけではないのね。4階を貸し出せば、健全経営だったようだ。ナオミはいったい何やってんのよ。あれだけ困ってて、それを一番後回しにするとはね。貸し出すのに、親友の承諾が得られず、アディソンはネルソンに相談する。あっさり「いい友人か、いいリーダーかの2択」と答えられてしまう。

アディソンはどっちもせず、ナオミと話をして説得する。「しがみついてるだけ」と。ナオミは納得し、4階の夢以外にも、サムにしがみついていたと気付く。お互い他を知らないから、よく知っている者にしがみついているだけだとサムに話す。よりを戻しかけていた二人だが、離婚した二人に戻る。

今回の患者ジェナとその両親は、体外受精で子供を望みナオミが卵子を採取する。ジェナは17歳で非ホジキンリンパ腫で余命わずか1-2年だという。生きている間に赤ちゃんが欲しいと。ジェナの長年の彼氏ニックと結婚して、精子提供する予定だった。アディソン以外の医師たちは、ジェナの治療に深く長くかかわり、ジェナの夢をかなえてあげたいと思っていた。アディソンは、死ぬとわかっているのに出産するのは、孤児を産むことになるんじゃないかと反対する。赤ちゃんはジェナの両親が育てると言っていたが・・・。

アディソンはニックの意思を確認する。ニックに父親となる現実をつきつけると、ニックもそこまで深く考えていなかったようで、精子提供を拒否する。ならば精子バンクを利用し赤ちゃんを持とうとする。これも、ジェナの悲しい運命に目をそむけ、夢にしがみついていただけとナオミはアディソンから気付かされ、ジェナとその両親に精子バンク利用は現実逃避しているだけと諭す。ニックもジェナを嫌いになったわけではないわけで、残された時間を一緒に過ごしたいと伝える。ジェナも本当は死ぬのが怖かった。ニックの胸に飛び込む。

クーパーはシャーロットとの1対1の付き合いをするために、HIVの検査を受けていた。陰性とわかると、避妊はピルのみで、コンドーム無しでセックスする予定。その裏でシャーロットは就職活動していた。聖アンブローズ病院では管理者で、医師として働けないことが不満だったようだ。新しい職場は、クリニックが貸し出した4階になるようだ。

ヴァイオレットは大学からの親友カーラ・ウェイに、聖アンブローズ病院にある自分のカルテを破棄して欲しいと頼まれる。かつてショック療法を受けた過去をバラさないために。議員に立候補するため、印象のよくない過去は消そうとしていた。ヴァイオレットはそれは間違いだと説明するが、逆にあなたはレイプされた過去を葬ったと責められる。やっぱりヴァイオレットはレイプの過去があり、前回の偽レイプにこだわったわけね。

過去にカーラに助けてもらったヴァイオレットは、友達なら助けてくれると言われ、カルテを盗む。中身は---ショック療法を受ける状態になった事件が書かれていた。カーラとその弟は母親から虐待されていた。弟を守ろうと母親を殺したのだった。事実を知ったヴァイオレットは、カルテを破棄しても過去は変えられない。正しい政治家になって欲しいと訴えるが、聞く耳持たずカーラはカルテをシュレッダーにかける。

ヴァイオレットは親友を失うことにしがみつき、結果親友を失ってしまった。彼氏もおらず一人だと落ち込む。クーパーは最優先にしていた、検査結果を後回しにしてヴァイオレットを慰める。自分が親友だと。ピートと関係していたメグはガーナに旅立つ。ピートは帰ってきて欲しいと伝える。

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出演者メモ
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■カーラ・ウェイ=Ming-Na
『ER』のジン・メイでおなじみ。未婚の母となり、子供を養子に出したこともありました。シーズン1からカウンティでこき使われ、シーズン11で介護や看護が必要な父親のため病院を去ることになりました。


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【2009/11/04 22:54】 | プライベート・プラクティス
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グレース病院では、ベイリーが計画していたドミノ移植が行われようとしていた。腎臓移植の必要なA患者の家族がドナーとなり、適合するB患者に移植し、B患者の家族がドナーとなり、C患者の移植する、そしてC患者の家族が・・・というドミノ式に移植を行うというもの。6人のドナーと6人のレシピエントを一病院で一度に手術を行うという大掛かりなもの。マスコミにも注目され、リチャードやベイリーは名誉を取り戻すチャンスだと考えていた。

▼ドミノ移植
日本では、病気の腎臓を摘出し他の患者に移植したことで多くの腎臓疾患患者を救ったが、病気の腎臓を移植するのはいかがなものか?ということで話題になりました。ググってみると、そもそも病気の肝臓で行われていて、後に心臓や肺でも行われるようになったようで、健康な人がドナーとなる例はあるんだろうか疑問。
ドナーとレシピエント全員が同意し、手術日を合わせその日に手術できる健康状態でなければならない。かなり慎重にすすめてきた計画だが、ドナーの中にレシピエントの愛人がいることが判明。夫スタンがリンジーと不倫していて、妻である自分が与えられない腎臓を夫に与えようとしたことが許せず、ドナーとなることを拒否する。不倫夫スタンの妻ナンシーは、ベイリーに「強制することはできないが、他の5人の命を救うことができる」と聞かされ、ドナーとなると決める。

他の家族も事情ありなようで。音信不通になっていた親子が、腎臓移植をきっかけに再び出会うが、ドナーとなる息子PJはお金のためにやっているという。父親のカートがドナーになれば1万ドル渡すと約束したらしい。これが公になれば、臓器売買にあたり計画が潰れてしまう。早めのクリスマスプレゼントだってことで、そういうことにしときましょうかということになる。

でも息子も、父親が腎臓のために自分を探していたなんてショックだと思うし。父親の方は、コミュニケーションのきっかけとして・・・とは言ってたし、実際そうなんだろうけど、通常そう思えないでしょう。なんで痛い思いしなきゃいけない?と思ってしまうと思う。

世紀の手術が始まるが、メレディスは移植すべき腎臓を床に落としてしまう。ベイリーが「5秒ルール」を適用し、洗浄してそのまま手術を続ける。私の住んでいる地域では「3秒ルール」なんですけどね(笑)何の根拠もありません。無事に全ての手術が終了する。

6人のうちカートだけが、合併症に悩まされる。経過がよくない。カートはPJを気にかける。アレックスはツンケンしているPJに父親に気持ちを伝えないと一生後悔すると訴え、PJは父親の手を握る。やはり父親のことを憎んでいたわけではなかった。父の死をのぞまない。メレディスの落とした腎臓を移植された患者は、今の所順調で、落ち込むメレディスにリチャードが、「床に落とさなかった腎臓でも順調ではない患者がいる。できることは限られる。失敗の影響も」と励まされる。

妻のいる男を愛し、腎臓をささげたリンジーは、スタンから「大丈夫か?」と気遣われることもなく、自分がどういう立場だったかを理解する。ナンシーの方は、自分の腎臓を移植したチェンとその家族に感謝され満足する。

デレクは医学雑誌の表紙を飾る。メレディスと共に行い成果をあげた臨床試験が「シェパード・ブレイン法」として紹介されたのだった。雑誌には、メレディスの名前はなくいいとこ取りされたメレディスは怒ってしまう。自分が発案したみたいに言ってたけど、誰かが試した例をネットかなんかで調べて応用したんでしょ?本当に怒るべきは、本当に最初に試した人なんですよね。結局ベイリーにアドバイスされ、メレディスに感謝の気持ちを述べ、摘出した腎臓の瓶詰めをプレゼントし仲直り。

イジーはアレックスに「あんたが気になる。あんたも私が気になる。認めて!」と告白。アレックスは認めて?イジーとキスをする。一方レクシーはジョージへ尽くすが全く相手にされず、文句を言う。カリーとエリカは2塁までと言ってたけど、もっと行ったみたい。でもカリーは全然楽しくなかった。エリカはノリノリ。負けず嫌いのカリーは?マークにヤリ方を指南しマスターし、エリカに試すつもり。名付けて「スローン法」(笑)シェパード法に対抗心燃やしていた。


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【2009/11/03 23:07】 | グレイズ・アナトミー
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ベンが復讐のためペニーを殺しに行った時に、デズモンドを撃った後---病院に運ばれ、命をとりとめる。エロイーズがこうなったのは私のせいと病院に謝罪にくる。

+++
ファラデーのフラッシュバック---ファラデーの母親は、エロイーズ・ホーキングだった。幼き頃から母親から才能を見出され、英才教育を受けた。ピアノを弾くのも好きだったが、その暇もなく勉強させられる。そしてオックスフォード大学で、時空移動の研究をするようになる。自分でも実験の被験者となり?記憶がとぶようになっていた。大学追放のきっかけとなった、女性での実験後、家に引きこもりに。そこにチャールズ・ウィドモアが現れる。研究資金を出していたのは自分だと打ち明けられる。研究成果を評価しており、LOST島に行くよう依頼される。そこにいけば記憶障害も治ると。エロイーズからもすすめられ、LOST島行きの決心をする。

+++
1977年のLOST島
潜水艦で島にやってきたファラデー。今まで本部にいたんだそうな。ジャックたちが1977年に来ていることを知り島に戻ったという。ジャックたちを島に導いたエロイーズ・ホーキングは自分の母親であり、アザーズであると説明。ファラデーは未来は変えられないとしてきたが、変数を考慮すると未来は変えられると理論をたてる。その変数は、ジャックたちのことだとのこと。未来を変えるべくファラデーは計画を立てていた。

建設中のスワンステーションを水爆で爆破作戦だ。何でもあと数時間後に、スワンステーションからおっそろしいほどの電磁波が出て、その放出を止めようとコンクリートで固めて、その後数字の入力をするようになったという。ある日デズモンドが押さなかったため、815便の墜落が起こったという。なら、電磁波出さなきゃいーじゃんってことで、爆発させるということらしい。

まずは、真正面からチャン博士に事情を説明するが、とりあってもらえず。直接アザーズ村にいる母エリー(エロイーズ)に会いにいく。リチャードに会わせてもらうよう話をするが理解してもらえず、銃で脅すとファラデーは撃たれてしまう。エリーが撃ったのだった。ファラデーは死の間際で、母親は自分を殺すと知っていながら、自分を島に送ったのだと知る。運命を変えることもできたのに(と理論上の話だけど)電磁波放出を防ぐことができれば、815便の墜落もなく、ジャックたちはそのままLAに到着できる。ということだけれど、の瞬間1977年のLOST島にいるジャックたちは消えちゃうんだろうか。
ちなみにファラデーの父親はチャールズ・ウィドモアでした。


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【2009/11/02 22:25】 | LOST
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■シーズン4 第11話 「ドリーム・ラバー」 The Dream Lover
ライアンはテイラーを完全にひいたわけではなく、まだ未練タラタラだったようで。テイラーもライアンからの連絡を待っていたが、音沙汰なく、優しく愛にあふれた言葉をかけてくれるアンリの方にいってしまう。


ライアンはテイラーにグミベアを持って謝りに行ったり、アンリに対抗して詩を読み、自分の気持ちを伝える。アンリも本当にテイラーが好きなのは、自分じゃないとあっさり去っていく。アンリも悪い人では無いようだ。テイラーもよく考えた結果、いつも自分に優しくしてくれる男性にフラフラ〜としてしまうので、今回もそのノリでライアンと付き合ってはいけない、強くなるまで待ってと伝える。

セスはサマーに婚約解消され、別れたわけではないが気まずく連絡できない。チェ曰く、それは自分の中にある動物が弱っているからで、その動物を救えば解決するだろうとのこと。守護霊みたいなものかしら?その動物を救うために、セスとチェは山奥にキャンプインし、インディアンサウナをたく。セスはトランス状態になり、プールにラッコがいる世界に行く。ラッコを海に返してあげようとすると、元の世界に戻ってくる。セスの守護動物はラッコだったようで、ラッコを救ったと納得したら元気になり、ふっきれたみたい。ちなみにチェはラッコの方になってたみたい(笑)

サマーは非営利団体を立ち上げ、1種類の動物を救おうと考えていた。気を取り戻したセスから、ラッコの話をきき、サマーはターゲットの動物はラッコだと閃く。なんのこっちゃ。ま、二人はまた仲良しになりめでたし。

ジュリーはキルスティンに無視され、むこうから電話させるべく、ニューマッチの男娼の一人がクラミジアだったと、スペンサーに嘘をついてもらう。キルスティンは仕方なく、ジュリーに電話をし相手だった女性客にその旨連絡するよう命令する。結局嘘だとバレてしまうんだけれど。友達を失うのは、キルスティンも寂しかったはずと言うが・・・。こんな嘘尽かれたら、目的のためとはいえ、もう二度と信用できないけどね。

ケイトリンはウィルと付き合い始め、ウィルもメロメロみたいだ。ウィルのブラスバンド仲間のルーシーが、ケイトリンを嫌う。ルーシーはウィルが好きだったのだ。ケイトリンもわざとブラスバンドの衣装がダサいと言ってみたり、セールをバカにしてみたり。それはしょうがないとしても、ウィルが好きなことを否定しウィルらしさを失っていると指摘される。ケイトリンも言われて気付き、ウィルと別れることにする。

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めちゃくちゃかわいい服を着てたケイトリン。白地に黒いリボンという乙女チックな服は、こんな若くて可愛い子だから似合うのよね。

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出演者メモ
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■ルーシーのとりまきジェイン(眼鏡をかけてない方)=Eden Sher
『Weeds ママの秘密』シーズン2ではサイラスのガールフレンドのグレッチェン役。ろう者の女の子だとサイラスに軽くみられ、ふりまわされる。


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【2009/11/01 14:05】 | TheOC
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新しい受付のハビエルがやってくる。オカマっぽいキャラで、もうナースたちになじんでいた。そしてERに美容サービスで奉仕したいと女性がやってくる。息子を助けられたお礼ということだ。アビーは派手な髪型にブローしてもらったり、ナースはマニュキュアを塗ってもらったり、皆さん堪能されたようで。ちょうどこの前の「グレーズ・アナトミー」で皮膚科で医師専属のマッサージ師を雇っていたのとかぶりました。医師がリラックスして機嫌よく診療に当たれるのは良いことです。
今回の患者
○ジャングルジムから落ちたジョー
ベビーシッターに預けていたら、頭にケガしてしまう。アビーは、アレもコレもダメだと自分の子供だと、通常の手順が受け入れられない。コーディ先生もエラがレイチェルのエクスタシーを飲んだ時も、こんな感じだったし。自分の子供が患者だと、危険性がわずかでもあるものは拒んでしまうみたいで。じゃ、よそ様の子は・・・って考えると怖いけど。アビーはこれからは親の立場になって、子供を診るようになるのでしょう。色々検査した結果、脳には異常無いとわかる。ジョーは泣いたり、機嫌をなおしたり、ビックリしたり名演技でした。

○元フットボールスターのアーチー・ボルトさん
股関節腔が潰れていて、かなり痛む。歩ける状態では無いのに、今までどうやって痛みを抑えてきたかをプラットが探る。ビコジンを母親の処方から飲んでいたとのこと。ハウス先生も依存している薬です。(バイコディンと表記されることも。)痛みから仕事にも就けず、保険料を納めることも手術料を払うこともできなかった。かつての栄光の証、功労賞のリングを手術料にあててくれと渡されるが・・・。

○腎臓結石とアビーが診断したグラントさん
腰痛を訴えてERにやってきた。アビーは腎臓結石と診断するが、急変する。ジョーの治療に付き添っているアビーに代わり、モリスが診ると腫瘍ができていると判明。かなり大きな腫瘍だったらしく、なぜ見逃してしまったのだろう?と。

○ブギーマンを怖れて寝不足のため、昼間居眠りしてイスから落ちてケガしたレジー
モリスがm&mをブギーマン撃退の薬だとして投薬。そのm&m代はどこから出てるんだろうか?とセコイこと思っちゃったけど。(以前私がいた会社では、オヤツ経費として皆でお金を出し合ってお菓子を買ってので。)うまく安心させたと思ったら、グリーンのパックを顔に塗ってたモリスをブギーマンと間違え、m&mをバカ食い。おもしろかったです。

○ホプキンズ大へ転院するジョシュア
ゲイツがシカゴカブスの試合に招待する。スター選手のデレク・リーがジョシュアに声をかける。スポーツ選手ってさわやか〜。こっちも頑張ろうって気になる。かっこ良かった。ああやって、普通に野球観戦にでかけるジョシュアを見ると、難病にかかっているなんて全然わからないんだけど。世の中にも、普通に楽しく暮らしているようで、病気で苦しんでいる子もいるんでしょうね。ゲイツはジョシュアの母親にキスされてた。

○その他
プラットの弟のチャズがゲイだと、同僚の救命士たちにいじめられている。からかわれているチャズを見て、プラットはつい相手を殴ってしまう。チャズは、プラットにはかまってほしくないようで。なかなか難しいです。

ニーラはケイティにロコツに嫌な態度をとられる。ニーラは、レイがああなったのは自己責任で、私は悪くないと、はっきり言ってみる。レイの注意散漫が原因かもしれないけれど、振り回して傷つけたのは確かなんだけどね。

アビーは誤診したことがわかりショック。こんなことを引きずって家に帰るのもツライ。ジョーがケガするし大変な1日だった。なのにルカとは連絡つかず。ついアルコールに手を出してしまう。そして、ルカは何しているんだか。携帯を忘れて、父親の病院に付き添っていたってことならいいんだけど。写真だけの出演なんて寂しかったりします。

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出演者メモ
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■ケイティ=Malaya Rivera Drew
『Lの世界』シーズン5ではアデル役。憧れのジェシーの付き人になり、わがままなジェシーをうまく操る。アカ抜けない娘だったが、ジェシーの本が映画化されることになり、華やかな世界に踏み入れ、ジェシーによって着飾られていく。最後には、ジェシーを出し抜き映画監督にのし上がるが・・・。

■グラントさんの妻=Suzanne Krull
『LOST』シーズン3♯10“希望”でタロット占い師役。ハーリーのフラッシュバックで、呪われた数字がどうのこうのという息子を心配した父親が、タロット占い師の元へ連れて行く。呪われた数字を言い当て、清める儀式をしようとするが。これから製作されるシーズン6にも登場予定。


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【2009/10/30 22:32】 | ER
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カクテキ
本当にスタッフのみなさんは優しいです。
あれがアビーでなかったら「外に出てなさい!」って叱り飛ばしてますよね。
ケイティの態度はよくないですが、ニーラのレイの自己責任発言もイヤです。
おっしゃるように、レイがああなる原因を作ったのはニーラですからね。
そんな中だからこそ、ブギーマンにおびえる少年とモリスの件はよかったです。


夢野
-カクテキさんへ-
スタッフもアビーが怖くて、逆らえないんでしょうか(笑)皆さん優しかったですよね。特にサムは、付いててあげて自分の体験談など話して落ち着かせたり、さすがだなと思いました。あと、チュニーが注射が上手なのがわかりました。

ニーラはまったく悪いと思っていないところにビックリです。昔のERを見ると好きな先生ばかりだったのに、今は誰というのが無いのが寂しいです。モリスは最近のシナリオにはない、視聴者が素直に笑えるエピソードだったように思えます。

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雰囲気悪いクリニックを何とかしようとアディソンは、再び共同経営したらどうかと提案するが、却下されサムとナオミがどちらが管理者にふさわしいか選挙で決めることに。
結果アディソンが選ばれる。立候補してないのに。アディソンは選挙を棄権し、サムとナオミはそれぞれ自分に入れ、後の4人(クーパー、ヴァイオレット、ピート、デル)がアディソンに入れたという。ナオミが確かクリニックの株の50%を持ってるんじゃなかったっけ?アディソンは投資してないから、雇われ院長みたいな位置づけになるんだろうか。サムは自分が間違っていたことに気付きナオミに謝罪する。ナオミはそれに答えて、サムにキスをする。

ピートの元へメグが訪ねてくる。二人引き篭もっていちゃいちゃしてた。二人は同じ病院のレジデントで、国境なき医師団として一緒に活動していたという。砲弾を浴びる建物から子供たちを救ったという武勇伝をピートは持っていた。メグからその話をきいた、アディソンとヴァイオレットは以外な過去に驚く。メグとは付き合っていて、ピートが帰国した際に勝手に他の女と結婚したんだそうな。ピートのことをメグはピーターと呼んでいたり、ピートの過去はベールに包まれている。メグはピートを再び国境無き医師団の活動に誘うが、逆にクリニックに来ないか?と誘われる。

アディソンはネルソンに週末旅行に誘われる。まんざらでもないけどホイホイヤラれちゃうのも、どうかと思うってことでストップをかける。でも結局、ネルソンが好きってことにして(笑)自分の家に呼んでヤラれちゃうわけだけど。床に押し倒されていたけど、痛でしょ(笑)

今回の患者
○4才の時から話さなくなったブレーデル
ブレーデルの母二コールは、他の医者から自閉症だと診断されていたが、何とかしたいとクーパーに診せる。しかしクーパーの顔を見たら、出会い系サイトに写真を載せていた人だとわかり、人格を疑い拒否する。責める前に、自分も出会い系サイトを覗いていたんだから人のこと言えないでしょ。クーパーもそう言ってたけど。それに医者という立場、不特定多数の人が診察にやってくるのに、顔をさらすなんて、マヌケ過ぎる。そりゃこういうこともある。

クーパーはブレーデルのことを真剣に考え、色々調べた結果ランドウ・クレフナー症候群の可能性を導き出す。その治療法はステロイドで、注射するとブレーデルは話すようになる。ま、出会い系サイトを利用する医者でも、医師の腕は関係ないってこと。

○処女膜再生手術を希望するイスラム系の女性シャルバット
祖国アフガニスタンで結婚が決まっていたが、シャルバットはレイプされた経験があり処女でないと嫁入りできないという。アディソンに処女膜再生手術を依頼するが・・・。シャルバットは、レイプされたのではなく、彼氏がいてセックスをしていたのだと判明。彼氏はアメリカ人、一緒になるような人ではない、祖国に帰り自分を母を養ってくれるフィアンセと結婚するのが正しいと考えている。なんと母親も周知のことだった。レイプされたと親子で嘘をついたのだった。ヴァイオレットはレイプされたと嘘をつくとは、レイプされた人々をないがしろにしていると。レイプにこだわるヴァイオレットも被害者なのか、自分の患者が苦しむのを診てきたのか・・・アディソンは本人の意思を確認し、希望通り手術を行う。

処女じゃないと結婚できないからって、手術して嘘をついて嫁ぐというのもいかがなものなんでしょうか。それに、生活のために結婚しか選択肢が無いというのも悲しいです。シャルバットは割り切ってますけど、大学も出てるんでしょ、だったら仕事に就いて自立する選択肢は無かったものかな?と考えてしまいます。外国で生きていくのは厳しいとは思いますけど。

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出演者メモ
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■ピートの元カノでクリニックに現れ、いちゃいついていたメグ=Jayne Brook
『グレイズ・アナトミー2』♯23“失う覚悟”では、グエン役。デレクの担当患者で、てんかん発作をおこす脳の部位を手術しようと入院していた離婚弁護士。
『シカゴ・ホープ』のダイアン役。感染症の研究をしていたが、シカゴ・ホープではER担当に。
『FBI失踪者を追え!/WITHOUT A TRACE』シーズン2♯1“消えたスクールバス”学校になじめない息子を持つアトキン夫人役。息子を乗せたスクールバスがジャックされる。
『ボストン・リーガル』シーズン2ではポールの娘レイチェル役。薬物中毒で父親から勘当されるが、更正し娘を連れて父親に会いに来るが・・・。
『エバーウッド 遥かなるコロラド』シーズン4ではハンナの母親役。ハンチントン氏病の夫を看取る。娘には事後報告したため・・・。


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【2009/10/29 21:55】 | プライベート・プラクティス
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