その他のドラマ

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AXNで放送中のドイツドラマのミニシリーズ(全4話)。3話目まで見ました。
映画「ツイスター」では、ヘレン・ハントが追いかけまわしていたけれど、こちらは来て欲しくないのに、竜巻発生の危機に迫られどうしよう〜という話。(【ツイスター】と【トルネード】は、どちらも竜巻という意味らしい。)

様々な人の思惑が絡みあい、なかなかおもしろいです。白人さんは、顔を覚えにくいので登場人物整理。

◆ヤン=主役。アメリカで竜巻の研究をしていた。あちらで何かあって、地元ベルリンに戻って来た。ベルリン近郊の田舎でトルネードが発生し、気象状況からベルリン市内で大規模なトルネード発生を予測する。

◆ヤン父=気象庁幹部。おそらく息子ヤンにも期待をかけていたが無視され、アメリカに行かれてしまう。ということで、息子ヤンがトルネード発生の危険を呼びかけても素直に応じられない。
ドラマのオープニングが好きです。サイモン&ガーファンクルの「スカボロー・フェア」でおなじみの寂しげなメロディにのって、お花が咲いていきます。咲いた花も散っていくのだな、と音楽とともに暗い気分になりますが、それが心地良く嫌なものではありません。
チャンネル銀河でシーズン1の放送が終わりました。
原題が「Dr. Quinn, Medicine Woman」ですからmedicine(薬)もたくさん出てきました。150年も前から現代に繋がる薬が使われていたのだな、と興味深かったです。

♯1“新しい天地”ではローレンの妻が胸を苦しそうにしています。
その時に渡した薬がジギタリス。ジギタリスにはジギトキシンという強心作用のある成分が含まれています。ジギトキシンは心拍数を下げ、心臓を収縮させます。現在でも使われている薬です。
メリンダには霊が見えるから、霊はきいてきいて!とメリンダに寄ってくる。たいていこの世に未練があったり、死んだことがわかってないから霊になっちゃうわけで。メリンダは霊の話をきいて、成仏させてあげる。アリソン@ミディアムは仕事でやってるから検事局から給料出てるだろうけど、メリンダは一銭にもならない。人のために時間と労力、時には自分の人間関係までも犠牲にしてまで、霊のために人肌脱ぐ。大変だなぁ・・・。
AXNで始まった1本3分ほどのアニメ。
「ある朝、目覚めると自分以外の人間が跡形もなく消えていた…。」
同じAXNで放送されていた『エンド・オブ・ザ・ワールド』の続編であるかのような気分になる。
「世界の終わり」があって「その後・・・」という感じ。違うんだけど。

○○ ストーリー○○
-シアトルに住む広告代理店に勤めるラッセルが主人公。出張でNYに行き、ホテルに宿泊。朝目覚めると、電気も止まってるし、外には誰もいない。これはいったい・・・?
                       
○○○○

私ならとりあえず部屋に戻ってもう1回寝るかな(笑)鳥がいるから、核爆発でもないんだなぁ。異次元の世界にいっちゃったか?

フルCGといえば、ネットゲームのRPGやシューティングのような滑らかさを想像していたんだけど。ぶっちゃけ紙芝居だった。割り箸の先に飛行機の絵をつけて、割り箸を動かすと飛行機が動くみたいな(笑)背景も動いてないし。それはそれで、おもしろいからいいんですけど。こんな感じで壮大なテーマが描かれる(らしい)と思うとワクワクする。
NHKで放送されていた時は、西部劇のコスプレが食わず嫌いで見てませんでした。今は何でも頂きますので、チャンネル銀河で放送されているのを見ています。主役のクイン先生は素晴らしい女性で、毎週見るのを楽しみにしております。

古い時代では医師はまだまだ男性の職業でしたが、医師となりたったひとりで田舎町の医師として乗り込んでいくのです。さらに3人の子を残し亡くなったシャーロットから、子供をひきとります。いきなり母親になったことに戸惑ったことでしょう。医師として、母として誠実に接していくうちに町の人も子供からも信頼を得ていきます。

第13話「誕生日の贈り物」では、そんなクイン先生が報われた気がします。涙、涙でした。
もりあがっております!!

◆第8話「生物兵器」
山火事の消火にあたっていた消防士たちが謎の症状で倒れる。NorBacが調べた結果、鼻疽菌に感染していることが判明。ワクチンをつくらねばと奔走していると、炭疽菌の感染者が発生する。鼻疽菌は古い時代の生物兵器で、炭疽菌もまた現在でも生物兵器と恐れられている。生物テロ発生かと危ぶまれる。

そんな中、デビッドのもとに天然痘が送られてくる。こりゃまた生物兵器となり得るもの。送られてきた天然痘のシークエンス結果を、レイチェルが手作業で1個ずつ塩基配列を見ていると、一箇所置換されていることを発見。そこから合成されたものだと判明。そもそもDNAは4つの塩基で作られており、200ヌクレオチドぐらいの長さなら合成できるんだそうな。天然痘のDNAは18万ヌクレオチドで、外注してつくられたパーツをそれぞれ順番に繋ぎ合わせて完成させたと推測。

◆第9話「犯行声明」
ニューヨークのグランドセントラル駅に天然痘爆弾が仕掛けられる。