海外ドラマの感想や覚え書き。ネタバレご注意♪
チャンネル銀河でシーズン1の放送が終わりました。
原題が「Dr. Quinn, Medicine Woman」ですからmedicine(薬)もたくさん出てきました。150年も前から現代に繋がる薬が使われていたのだな、と興味深かったです。

♯1“新しい天地”ではローレンの妻が胸を苦しそうにしています。
その時に渡した薬がジギタリス。ジギタリスにはジギトキシンという強心作用のある成分が含まれています。ジギトキシンは心拍数を下げ、心臓を収縮させます。現在でも使われている薬です。
■シーズン3 第10話「クリスマカー・バル・ミツバカー」 The Chrismukkah Bar Mitz-vahkkah
ちょ、ちょ、サブタイトルがややこしいんですけど。
まず、クリスマカー=クリスマス+ハヌカー
(ハヌカーはエレサレム神殿奪回を記念した行事。クリスマスあたりに8日間行われる)
で、バル・ミツバーはBar Mitzvahで、ユダヤの男の成人のお祝い。女はBat Mitzvahといわれるんだそうな。
■シーズン3 第8話「ゲーム・プラン」 The Game Plan
もう大学進学の話。セスは西海岸を離れてブラウン大学を希望。サマーも追っかけて近くのプロビデンスカレッジを目指す。ライアンとマリッサは近くでってことで、カリフォルニア大学バークレー校を目指すことになりそう。バークレーはディラン@ビバヒルが落ちたこと思い出しました。

キルスティンは専業主婦に飽きる。ジュリーを誘って事業を起こすことに決定。

■シーズン3 第9話「素直な気持ち」 The Disconnect
メリンダには霊が見えるから、霊はきいてきいて!とメリンダに寄ってくる。たいていこの世に未練があったり、死んだことがわかってないから霊になっちゃうわけで。メリンダは霊の話をきいて、成仏させてあげる。アリソン@ミディアムは仕事でやってるから検事局から給料出てるだろうけど、メリンダは一銭にもならない。人のために時間と労力、時には自分の人間関係までも犠牲にしてまで、霊のために人肌脱ぐ。大変だなぁ・・・。
■シーズン5 第12話「未来」
ついに最終話。
ブレンダはウィラを出産。2ヶ月も早産で小さく産まれましたが、ICU入り治療後無事に退院。
ウィラ・フィッシャー・チェノウィス 2005年〜 の表示で、この子の命は続いていくのだなぁとひと安心。
■シーズン5 第11話「雑音」
ネイトの死後6ヵ月後。クレアはまだネイトが死んだことが慣れず、のんだくれている。仕事もまともに手がついていない。カースティンに態度を注意され、クレアは逆ギレして辞職。仕事が出来る状態で無いなら、最初から行くべきじゃなかったんだけどね。